動画を撮影する

ニコンD300sでは音声付きの動画(約24フレーム/秒)を撮影出来ます。またステレオミニプラグを装着した市販のマイクを接続すればステレオ音声も録音出来ます。

撮影方法は以前に説明しましたライブビューモードを選びます。
ピントを合わせる必要があるので(撮影中はAFは動きません)AF-ONボタンを押すか、シャッターボタンの半押しでピントを合わせます。

次に、マルチセレクターの中央のボタン(液晶モニターの右側の丸いボタン)を押すと撮影が始まります。

録画中は「録画中マーク」が液晶モニターに表示されます。記録出来る残りの時間の目安も液晶で確認が可能です。

障がい者の仕事を東大阪で提供してる事業所でもマニュアル作りに動画撮影を使うのもいいかもしれませんね。

D300sは古い?

このブログを書き始めて何年かたつんですが、気がついたら今年(2016年)の春にD500という機種が発売されるらしいです。

D500はD300系の好景気になると言われてるapsサイズの上位モデルです。

たまたま見て気がついたんですが、危うく浦島太郎になるところでした。D300系はそう考えるとかなり長い間現役でがんばってくれてたんですね。

今度、恵比寿の美容室で撮影するのでD500の発売を待ってから行きたいですね。

ピクチャーコントロールで画像の仕上がりを変える

D300sではピクチャーコントロールという機能がありまして、この機能を使えば撮影する画像の仕上がりを簡単に設定することができます。

さらに好みの色調に合わせて簡単に調整したり、細かく調整することも出来ます。

方法は「撮影メニュー」から「ピクチャーコントロール」を選択します。ピクチャーコントロールには下記の項目があります。 Continue reading

ライブビューモードで撮影する

D300sでは液晶モニターを見ながら撮影することが出来ます。

コンパクトデジタルカメラの場合は液晶モニターを見て撮影するというのは当たり前ですよね。ファイダーすら付いて無い機器もあります。デジタルカメラにとってファインダーは不要品という扱いなんでしょうか。

その流れのためか、昔は一眼レフデジカメで液晶モニターを見ながら撮影すると言うことはあり得なかったんですが、最近は「あたりまえ」の機能になってきてるようですね。

一眼レフはファインダーを見るそのようなこだわりは不要になってきたと言うことでしょうか。

さて、D300sで液晶モニターを見ながら撮影するには液晶画面の右側の[Lv]ボタンを押します。
「AF-ON」ボタンを押してる間、ピント合わせを行います。そのときに虫眼鏡マークの「+」ボタンを押すと拡大表示ができピントの状態が確認しやすくなります。そして「OK」ボタンを押すと、拡大表示を終了します。

最後に構図とピントを確認できたらシャッターボタンを全押しして撮影します。
撮影時には2回動作音が鳴りますが、以上ではありません。

不要になったカメラも大阪の森商店にお任せ下さい。

内蔵フラッシュを使って撮影する

内蔵フラッシュを使用すると周囲が暗い場合や逆光の時でも被写体を明るく撮影することが出来ますね。

内蔵フラッシュを使う方法は
内蔵フラッシュの左側にある「フラッシュロック解除ボタン」を押して内蔵フラッシュをあげて下さい。同時にフラッシュの充電が始まります。(フラッシュの充電が完了するとファインダー内部の右下にフラッシュマークが点灯します)

フラッシュモードの設定は、「フラッシュロック解除ボタン」より下に「フラッシュモードボタン」があります。それを押しながらメインコマンドダイヤルを回すと表示パネルに出ている「フラッシュモード」が変わっていきます。

順番に「先幕シンクロモード」「赤目軽減モード」「赤目軽減スローシンクロモード」スリーシンクロモード」「後幕シンクロモード」と変化していきます。
ホームページ更新に使う写真などで撮影する際に、内蔵フラッシュを使って撮影するには被写体からカメラを60センチ以上離して下さい。
またフラッシュを使っての連続撮影は行えません。
撮影する前にプレビューボタンを押すと被写体のライティング状態を確認できるモデリング発光が出来ます。