ライブビューモードで撮影する

D300sでは液晶モニターを見ながら撮影することが出来ます。

コンパクトデジタルカメラの場合は液晶モニターを見て撮影するというのは当たり前ですよね。ファイダーすら付いて無い機器もあります。デジタルカメラにとってファインダーは不要品という扱いなんでしょうか。

その流れのためか、昔は一眼レフデジカメで液晶モニターを見ながら撮影すると言うことはあり得なかったんですが、最近は「あたりまえ」の機能になってきてるようですね。

一眼レフはファインダーを見るそのようなこだわりは不要になってきたと言うことでしょうか。

さて、D300sで液晶モニターを見ながら撮影するには液晶画面の右側の[Lv]ボタンを押します。
「AF-ON」ボタンを押してる間、ピント合わせを行います。そのときに虫眼鏡マークの「+」ボタンを押すと拡大表示ができピントの状態が確認しやすくなります。そして「OK」ボタンを押すと、拡大表示を終了します。

最後に構図とピントを確認できたらシャッターボタンを全押しして撮影します。
撮影時には2回動作音が鳴りますが、以上ではありません。

不要になったカメラも大阪の森商店にお任せ下さい。

内蔵フラッシュを使って撮影する

内蔵フラッシュを使用すると周囲が暗い場合や逆光の時でも被写体を明るく撮影することが出来ますね。

内蔵フラッシュを使う方法は
内蔵フラッシュの左側にある「フラッシュロック解除ボタン」を押して内蔵フラッシュをあげて下さい。同時にフラッシュの充電が始まります。(フラッシュの充電が完了するとファインダー内部の右下にフラッシュマークが点灯します)

フラッシュモードの設定は、「フラッシュロック解除ボタン」より下に「フラッシュモードボタン」があります。それを押しながらメインコマンドダイヤルを回すと表示パネルに出ている「フラッシュモード」が変わっていきます。

順番に「先幕シンクロモード」「赤目軽減モード」「赤目軽減スローシンクロモード」スリーシンクロモード」「後幕シンクロモード」と変化していきます。
ホームページ更新に使う写真などで撮影する際に、内蔵フラッシュを使って撮影するには被写体からカメラを60センチ以上離して下さい。
またフラッシュを使っての連続撮影は行えません。
撮影する前にプレビューボタンを押すと被写体のライティング状態を確認できるモデリング発光が出来ます。

レリーズモードを切り換える

シャッターを切ることをレリーズすると言います。

あまり聞き慣れない言葉ですね。

D300sにはレリーズモードがダイヤルで選べます。
ロックボタンもついていますので、簡単には動かせません。
今回はレリーズモードの説明をさせていただきます。

上部の左側のダイヤルの手前にあります。一番左端から

「S」一コマ撮影
シャッターボタンを押すたびに一コマずつ撮影します。

「CL」低速連続撮影
シャッターボタン全押ししてる間、低速で連続撮影します。

「CH」高速連続撮影
シャッターボタン全押ししてる間、高速の連続撮影をします。

「Q」静音撮影
一コマ撮影に比べて静かに撮影することが出来ます。

「タイマーマーク」セルフタイマー撮影
セルフタイマー撮影が出来ます。

「MUP」ミラーアップ撮影
ミラーアップ撮影が出来ます。

以上、撮影状況に応じて変更してください。

先日大阪のオイルマッサージ店に撮影に行ったときは高速連続撮影を行いましたあ。

動画を撮影してみる

Nikon D300sは24フレーム/秒で撮影が出来ます。
また、外部マイクをつけることにより同時にステレオ音声も記録出来ます。
外部マイクをつけない場合はモノクロ音声になります。

撮影の方法は「Lv」ボタンを押します。
すると液晶モニターに被写体が映ります。

次にピント合わせです。
撮影を開始するとAF(オートフォーカス)は聞きません。
撮影前に、AFでピントを合わせます。

ピントを合わせるには「AF-ON」ボタンを押すか、シャッターボタンの半押しを行います。

準備が出来たら、マルチセレクターの「中央ボタン」を押して撮影を開始します。

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ライブビューモードで液晶モニターを見ながら手持ち撮影する

先日、ライブビューモードを三脚を使って撮影する方法を紹介しましたが、今回は手持ち撮影方法をご案内します。

MENUボタンを押して撮影メニューの「ライブビューモード」で「手持ち撮影」を選んで「OK」ボタンを押します。

「Lv」ボタンをおしてライブビューモードにします。
ライブビューモード時はファインダーから被写体を見ることが出来なくなります。

液晶モニターで構図を確認します。
そのときに「+」ボタンを押すと被写体が最大3倍まで拡大されます。

シャッターボタンを半押しするとピントが合います。

シャッターボタンを全押しすると撮影されます。

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