レリーズモードを切り換える

シャッターを切ることをレリーズすると言います。

あまり聞き慣れない言葉ですね。

D300sにはレリーズモードがダイヤルで選べます。
ロックボタンもついていますので、簡単には動かせません。
今回はレリーズモードの説明をさせていただきます。

上部の左側のダイヤルの手前にあります。一番左端から

「S」一コマ撮影
シャッターボタンを押すたびに一コマずつ撮影します。

「CL」低速連続撮影
シャッターボタン全押ししてる間、低速で連続撮影します。

「CH」高速連続撮影
シャッターボタン全押ししてる間、高速の連続撮影をします。

「Q」静音撮影
一コマ撮影に比べて静かに撮影することが出来ます。

「タイマーマーク」セルフタイマー撮影
セルフタイマー撮影が出来ます。

「MUP」ミラーアップ撮影
ミラーアップ撮影が出来ます。

以上、撮影状況に応じて変更してください。

先日大阪のオイルマッサージ店に撮影に行ったときは高速連続撮影を行いましたあ。

動画を撮影してみる

Nikon D300sは24フレーム/秒で撮影が出来ます。
また、外部マイクをつけることにより同時にステレオ音声も記録出来ます。
外部マイクをつけない場合はモノクロ音声になります。

撮影の方法は「Lv」ボタンを押します。
すると液晶モニターに被写体が映ります。

次にピント合わせです。
撮影を開始するとAF(オートフォーカス)は聞きません。
撮影前に、AFでピントを合わせます。

ピントを合わせるには「AF-ON」ボタンを押すか、シャッターボタンの半押しを行います。

準備が出来たら、マルチセレクターの「中央ボタン」を押して撮影を開始します。

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ライブビューモードで液晶モニターを見ながら手持ち撮影する

先日、ライブビューモードを三脚を使って撮影する方法を紹介しましたが、今回は手持ち撮影方法をご案内します。

MENUボタンを押して撮影メニューの「ライブビューモード」で「手持ち撮影」を選んで「OK」ボタンを押します。

「Lv」ボタンをおしてライブビューモードにします。
ライブビューモード時はファインダーから被写体を見ることが出来なくなります。

液晶モニターで構図を確認します。
そのときに「+」ボタンを押すと被写体が最大3倍まで拡大されます。

シャッターボタンを半押しするとピントが合います。

シャッターボタンを全押しすると撮影されます。

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ライブビューモードを三脚で撮影する

D300sではらライブビューモードの場合、3脚で撮影する場合と手持ちで撮影する場合とがあり、それぞれに設定があります。

三脚を使う場合は「menu」ボタンをして撮影メニューのライブビューモード→三脚撮影を選んで「OK」ボタンを押します。

そして「Lv」ライブビューボタンを押すと液晶モニターに被写体が表示されます。

マルチセレクターで液晶上のカーソルを動かして、ピントの合わせたい位置へ移動します。

撮影はシャッターボタンを全押しします。

(撮影時には液晶モニターが消灯します。)

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ライブビューについて

ライブビューとは液晶モニターで被写体を確認しながら撮影が出来ることです。

「え?普通は液晶画面を見て撮影するのじゃないの」と思う方もいると思いますが、基本的には一眼レフカメラは構造上、ファインダーを覗いて撮影するしか出来ませんでした。

しかし、最近では液晶画面を見て撮影の出来る機種が増えてきています。D300sもライブビュー付きのカメラです。

メリットとしては、カメラを固定して撮影する際に、液晶モニターに映る被写体を拡大して見ることが出来るので厳密なピント合わせが可能になります。

またハイアングルやローアングルでファインダーを覗くことが困難な場合に、液晶で見ることが出来れば便利ですね。

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